2015年02月06日

じつは脇が甘い

この本宅、蝶ブログ、そして、もうひとつの別宅、パリ・ブログ、

両方とも、お義姉さん(兄の奥さん)に見つかってしまった。

このふたつのブログを同時に見つけ、同一人物のブログと知ったのは、

おそらくお義姉さんぐらいだろう。(他にもおられるかも知れないが、わたしが知っている範囲では)


ブログ村登録の際のメールアドレスやI家用跑步機Dなど、別のものにして、関連性がバレないように工夫したが、

いともカンタンに見破られてしまった。

苦心したと思っているのは自分だけで、じつは脇が甘い?


もともと、お義姉さんは、わたしをパソコンやインターネットの世界に導いてくれた、この道の達人。

兄の家に20年以上前、(1980年代後半?)、遊びに行ったら、

お義姉さんはパソコン通信をやっていて、チャットにその場で参加させてくれた。

わあ、これはおもしろい、と、即、飛びついたわたし。


他にも、会話形式で入力して教えていけば、どんどん賢くなって語彙が増えて進化していく

女の子(設定)との会話ゲームソフトももらった。

子供たちはまだ幼稚園ぐらいだったが、コトバのお勉強にもなった。

映像や画像はまったくなく、真っ黒の画面に、文字入力していくソフト。

女の子の設定ではあるものの、ビジュアル面は、まったく皆無で、すべて文字。

女の子イメージは、文字からのみ組み立て、立ち上げる。

今とは、えらい違いだが、言語、国語能力の向上、イメージ創造には役立つと思う。


解凍もコピーも、なんでもかんでも、コマンド?を英数字文字羅列入力していく。

わけのわからない、楽しくなさそうな、やたら大きな機械(黒いモニター)だったが、

モニターの向こうには人がいて、つながっていた、この不思議。

今も忘れられない。

当時のパソコン通信友達とは、今も年賀状のやりとりがある。(顔も知らない人もいる)


まあ、そういうお師匠さんなので、いちはやく、ホームページも立ち上げたり、

自宅や仕事場のネット環境を整えたりする、お義姉さんなので、

わたしのブログを発見することなど、赤子の手をひねるかのごとくだろう。


その結果・・・

ああ、わたしの母の悪口を書けなくなってしまった。

実家に知られてはいけないようなことも、書けなくなってしまった。

けしからんことも、書けなくなってしまった。


まあ、いいか。

こんなに毎日、しつっこく更新しているので、

いくらなんでもお義姉さんも一つ一つに目を通すほど、時間も興味もないだろう。

たまたま、アットランダムに無作為検閲で、怒りを買うようなことを書いていたら、

そのときは、ごめんなさい。

限りなく事実に近い、フィクションですので、お気になさらないようにお願いします。
posted by reffs at 12:53| Comment(0) | 辞書 | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

ぐっと現実的になった

ひとつひとつの値段の格差は、大きかった。

骨董市はクレジットカードでは払えないので、近くに設置されているATMでキャッシングした。

重量と値段はまったく比例していないMaggie Beauty黑店

カップはひとつ200円ぐらいだったが、4つもあるので、けっこう重かった。

2つのオブジェはどう見てもスーツケースに入れると壊れるし、国際宅急便で送るにも、箱の手配や梱包が微妙だしMaggie Beauty黑店

で、手荷物で持ち帰ったMaggie Beauty黑店


そしてさらに、アンティークではないが、

帰国前々日に、パリ最古のデパートで見かけた、ゴージャスな花嫁姿のバービー人形もとても欲しかったのだが、

手荷物で持てる範囲のことを考えると断念せざるを得なかった。


ひとりパリ二回目、昨年は、買い物の内容が、ぐっと現実的になった。

たまたま通りかかった教会のチャリティバザーで見つけた、スプリングコート(フランス既製品)。

帰りの飛行機の中で、頭上の機内手荷物入れに入れていたら、

上から、めちゃくちゃ重いバッゲージを乗せられ、もののみごとにぺっちゃんこ。

下に何があるか、ちょっとは考えて、荷物を入れて欲しい・・・。

しかしながら、シワには耐えるということが実証され、かえって重宝している。

旅行中も、帰国後も、ばりばり現役で役立っている。

(とはいうものの、はっきり言って、完全に流行おくれ)


同じバザーで見つけた、一枚でよかったのだが、6枚でも同じ値段にするからと勧められ、6枚買った、

直径30センチのゴールドの大皿(おそらくプラスチック製)。

出歩き先で買ったので、アパルトマンに持ち帰るのに、最初はどおってことなかったが、徐々に重くなった。

日本へは宅急便にしようと手配したら、サイズ的に入らず、しかたなく買った時のバザーの紙袋のまま、手荷物で持ち帰った。

6枚ものゴールドの大皿、自宅で晩餐会でもするつもりか?

我が家のキッチンにある最下段の食器棚の中で、

毎晩、田舎ねずみと、町ねずみたちが寄り集まって、晩餐会が行われている?



今回、いただいたリモージュ焼きの陶磁器も含め、

わたしのアタマでは、いくつもの舞踏会やらパーティやら、宮中晩餐会や、園遊会が行われている。

映像、音楽まで、ついでにコラボして。

残念ながら、わたしは出てこないんだけど。

まあ、見るだけでも楽しいシーンの数々。(見るといっても、脳内スクリーン)

posted by reffs at 16:06| Comment(0) | 辞書 | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪 Q&Aサイトの怪

 常々不思議に思っていたことがある。 なんとかのQ&Aだの、教えてなんとかなどのサイトやスレッドの質問内容である。 Wikipediaや、その他のネット辞書に詳しく載っていることがらを、わざわざ質問サイトで質問している。 多分、Wikipediaなどが出来る以前に質問したものであろうと、勝手に解釈して、勝手に納得していたのだが、最近見た質問にこんなのがあった。
 「~をしていて、質問を思い付きましたが香港住宿・・・」
 この人、クイズの出題者のように質問を一生懸命考え出しているのだろうか? 質問といえば、考えても分からず、辞書にも載っていず、ネットで検索をしてもよく分からない。 そこで博学または専門の人を頼って質問するのではないだろうか益生菌推薦
 人に、そんな疑問を話したら、納得できる回答が貰えた。 あれは、質問に答えるとポイントが貰え、それで買い物が出来るのだそうだ。 
 思い過ごしかも知れないが、今、質問した人が、今度は回答者にまわり、別の質問では、回答者だった人が質問者にかわる。 これを繰り返せば、どんどんポイントが溜まり、内職位にはなるのだろう。 だからこそ、この人たちは常に質問を考えている。 とは、想像抗氧化

 その回答が正確なものであれば、たくさんの人達の参考になり、有り難いものなのだが、ごときが見ても「なんだ、この回答は」と、呆れるようなものが「ベストアンサー」に選ばれている。 サイトやスレッドの主は、しっかり監修しているのだろうか? 多分、ロボットが無機的、且つ無選別でことをはこんでいるのであろう。
posted by reffs at 16:27| Comment(0) | 辞書 | 更新情報をチェックする